OKOBAN(オコバン)サービスっていうのはご存知ですか?

120年続く老舗の鞄やさん、サンコー鞄が日本で初めて取り入れたロストバゲッジ対策です。

ロストバゲッジとは、簡単に言うと荷物をなくすこと。日本ではお客様の荷物がなくなるなんて考えられないですが、海外では普通に起こってしまうのです。なので、海外によくいく人はもちろんのことですが、そんなに海外に行ったことがない人でも、ロストバゲッジの経験がある人が意外と多いのではないでしょうか?

そのロストバゲッジに対応できる策として、できたのはOKOBAN(オコバン)サービスです。

OKOBAN(オコバン)サービスとは、本人登録などがされているUIDコードというコードを使って、持ち主不明の荷物を空港会社の遺失物担当の係員が連絡してくれるというものです。

もっと簡単に言うと、キャリーケースに世界に一つのシリアルナンバー的なものが登録されており、ロストバゲッジしたときにシリアルナンバーをたどって、持ち主の元へ返すというサービスです。

ロストバゲッジは旅行先で起こることが多いので、本当にお先真っ暗になりますし、旅行中も荷物のことで気が気でなくなります。OKOBAN(オコバン)サービス搭載のキャリーケースを購入することで、安心して旅行に出かけられるもいう保険をかけられるかもしれませんね。

ロストバゲッジは思ったより打撃が大きいですからね…

そのOKOBAN(オコバン)サービスを日本で初めて取り入れたのは、やっぱりサンコー鞄なんです。もっとちゃんというとサンコー鞄のスーツケースに取り付けられました。

120年続く日本の老舗ブランドのサンコー鞄が、スーツケースを通して大切な荷物を守ることに真摯に向き合い続けたことで、このOKOBAN(オコバン)サービスにいち早く目をつけ、日本に広めることができたのではないかな?って思います。

やっぱり長い間続くブランドというのは、それだけの仕事をするということですね!おそるべしサンコー鞄のスーツケース!