スーツケースにまつわる失敗談っていろいろあると思うのですが、意外と多いのがロストバゲージではないでしょうか?

ロストバゲッジとは、その名の通り、荷物がなくなるってことです。

日本にいると旅行先で荷物がなくなるってことなんて考えられないし、盗難ならまだしも、航空会社のミスによってロストバゲージするなんてもってのほかだと思いませんか?でも、実際に航空会社によるロストバゲージは結構多いのです。

例えば乗り継ぎをする場合なんかはかなりやっかいです。

私が一度経験したのは、乗り継ぎでプーケットにいった際に、預けた荷物が現地に到着していませんでした。

いわゆるロストバゲージです。

心配性の私はロストバゲージに対しての知識は詰め込んでいたので、「とにかく航空会社に手続きを取らないと!」って思って、慣れない英語で荷物がなくなったことを伝えました。

I am looking for my suitcase, but it is missing. This is my claim tag.

スーツケースを探しているの!これが引き換えのタグです!と。

引き換えのタグとは、荷物を引き取る半券のこと。パスポートに挟まれていることが多いから、それを見せて伝えると探してくれるでしょう。

結果的に荷物は見つかって、違う便に乗り込むところで気づいてくれてそこまで時間を待たずに受けるとことができました。ラッキーだったけど、本当にロストバゲージがあるんだなって実感して怖くなった部分もあります。

サンコー鞄が導入したOKOBAN(オコバン)というシステムは、そのロストバゲージに対応すべくできた無料のシステム。

言ってみれば、スーツケース一つ一つにシリアルナンバーをつけたようなもの。それをより多くの国や航空会社が共通認識する事で、ロストバゲージから持ち主が見つかるところまでをサポートしようという事です。

サンコー鞄がスーツケースの使い手のことを真摯に考え続けた結果、ロストバゲージの対応策として導入することになったOKOBAN(オコバン)は、ロストバゲージされても見つかる確率が上がるいわば保険的なものです。

ロストバゲージ後の全てが解決するわけではないですが、なくなったスーツケースを見つける可能性を少しでも広げるという意味ではかなり効果的です。

サンコー鞄のOKOBAN(オコバン)付きスーツケースをお勧めいたしたします!