先日スーツケースが壊れた際のお話で
「スーツケースが海外で壊れたら… 」というコンテンツを書かせていただきました。

今日は、その「スーツケースが海外で壊れたら…」の内容をすこし掘り下げて、スーツケースの修理についてご紹介しましょう。

スーツケースの修理で一番多いのはどこかご存知ですか?

実は、スーツケースの修理で一番多いのは、車輪の修理なんです。

スーツケースの車輪が

  • 取れた
  • すり減った
  • 折れた
  • 動かなくなった
  • 曲がった

などなど…だそうです。

でもスーツケースで車輪が壊れてしまったら、ただの大きい荷物。スーツケースが転がらないのなら、邪魔で、重たくて仕方ありません。

では、なぜスーツケースの車輪が一番壊れるんでしょうか?

一つは、当たり前ですが、重たい荷物を運んでいるから。もう一つは、スーツケースの持ち方が悪いのです。

実はスーツケースの車輪が壊れるといっても、ほとんどが4輪のスーツケースが多いのです。

2輪のスーツケースは傾けて車輪を走行させますが、4輪のスーツケースは、平行に走行させなくてはなりません。しかし、ほとんどの方が4輪のスーツケースを傾けて走行させているのではないでしょうか?

私もちょっと考えてみたら、思い当たるのです。4輪の車輪が付いているスーツケースなのに、片側2輪で、スーツケースを傾けて走引っ張るように持っていると思います。

4輪のスーツケースは、2輪のスーツケースより、車輪が小さいため、その重さに車輪が傾けると耐えられないのだそう。

ただ、持ちやすいというだけで、傾けていましたが、やっぱりちょっとしたことで全然スーツケースの持ちが変わるだなって思いました。

でも、やっぱりスーツケースは、壊れるもの。

スーツケースの扱いに気配りしないといけないのも大変。だったら、気軽にスーツケースレンタルがいいなって思いました。だって、スーツケースレンタルだったら、たとえスーツケースの使用中に壊れても、保証してくれるところがほとんどですからね。