先日スーツケースが壊れた際のお話で
「スーツケースが海外で壊れたら… 」というコンテンツを書かせていただきました。

その「スーツケースが海外で壊れたら…」の内容をすこし掘り下げて、スーツケースの修理についてお話しさせていただきます!実は第2弾です。

スーツケースの修理で二番目に多いのはどこかご存知ですか?

それはスーツケースのプルアップバーです。

プルアップバーとは、持ち手を上げ下げして、長くなだたり短くなったりする、あのバーの部分を言います。ブルアップバーがスーツケースのお修理で二番目に多いのはちょっと意外でした。

ちなみに、スーツケースの修理で一番多いのは、車輪の修理です。車輪の修理がなぜ多いのか?という記事はコチラ

では本題に戻って、「なぜスーツケースノプルアップバーが壊れやすいのか?」という点なのですが、やはり普通に使っていたら痛みにくい部分らしいです。

では、意外と知らない「スーツケースの普通の使い方」をご説明しましょう。

 

スーツケースの普通の使い方

そもそもスーツケースのプルアップバーは、重たい荷物に耐えられる構造をしていません。なぜプルアップバーがスーツケースについているかと言うと、あくまでスーツケースの走行を助けるためのものなのです。

つまり、車輪が動いている状態で、初めて役に立つ部分なのです。なので、重たい荷物には耐えられません。例えば、ちょっとした段差で、スーツケースを持ち上げようと思う時、プルアップバーから持ち上げてませんか?

プルアップバーから持ち上げてしまうと、そこに重たい荷物の重量がかかってしまい、耐えきれなくて、プルアップバーはつぶれてしまうのです。

また、プルアップバー自体がグラグラすることが気になる人も多いようです。

プルアップバーのグラグラは、スーツケースの重心の変化に対応できる遊び部分です。どのスーツケースでも、プルアップバーの「遊び部分」は作っているので故障ではありません。

スーツケースは歩く人について前後左右と重心が変わっていくものなので、ちょっとグラグラしてるぐらいでちょうどいいってことですね!

プルアップバーはあくまで走行中の持ち手として使うことを徹底しましょう!

まぁ私の場合は、スーツケースのプルアップバーを持ち上げることはあまりしないかな?って思いましたが、スーツケースを使う方は要注意です。

でも、色んなことを気にしながら、スーツケースをつかわないといけないのであれば、やっぱりスーツケースはスーツケースレンタルがいいのかな?って思ってしまいます。

だって、スーツケースレンタルだったら破損の心配をしなくてすみますもんね。スーツケースレンタルは、ちょっといいスーツケースを持てるし、細かい心配をしなくていいっていうのがやっぱり魅力だなぁー。