サンコー鞄のスーツケースは、「初」が多いです。どちらかというと伝統的な技術というイメージが強かったのですが、実は新しいことに沢山挑戦しているブランドがサンコー鞄です。

前回は、サンコー鞄が日本で初めてスーツケースに導入したTSAロックについて話をさせていただきました。

サンコー鞄がスーツケースに導入した「初」は、他にも沢山あります。

そもそもスーツケースにキャスターやキャリーバーをつけたのだってサンコー鞄なのです。

今でこそ当たり前のキャスターやキャリーバー。スーツケースをよく使う方なら、スーツケースにキャスターやキャリーバーがなければ、どれほど重くて動かしにくいという不便さに気づくことでしょう?

また、2012年には日本で初となる傷が治るスーツケース、「SUPER LIGHTS MG-P」を発売。

そして、2016年にはこれまた日本で初となる抗菌ハンドルスーツケース「SUPER LIGHTS MGC」を発売しました。

この「SUPER LIGHTS」のシリーズは、サンコー鞄が誇る軽量化シリーズのスーツケース。
サンコー鞄は、日本のスーツケース市場で軽量化にこだわり丈夫さと軽さのすれすれまで追求してきたようです。

サンコー鞄にとって「SUPER LIGHTS」はいわば看板シリーズです。その「SUPER LIGHTS」のシリーズから出た「日本初の抗菌ハンドルスーツケース」もとても面白い商品なので、次回にご紹介することにします!

「初」が好きなサンコー鞄。それは、真摯に消費者が何を求めているのかを研究し続けてきた結果の結晶です。

最近の消費者の傾向として、量産されるビックネームや海外のブランドよりも、小さくても真面目な日本のブランドが注目を浴びるようになっていると聞きました。

コツコツと消費者のことを考え続けたサンコー鞄だからできる「初」が日本の当たり前になっているのも、やはり消費者からの支持を受けてのこと。

適正価格のいいものを探している方は是非サンコー鞄のスーツケースも手に取って見てください。