背負えるスーツケースがあることをご存知ですか?
スーツケースと言えば、キャスターがついてコロコロと引っ張って歩くようなイメージが強いと思います。
でも、意外と海外の方はバックパックと呼ばれるような背負えるタイプのスーツケースを持たれている方も多いのです。

背負えるタイプのスーツケースで思うことは、重たそうだなとか、肩懲りそうだとか、荷物入らなさそうだとか、日本人からしたらあまりいいイメージはないかもしれません。

でも、背負えるタイプのスーツケースの需要は確実にあるのです。

では、なぜ重たそうなスーツケースより背負えるタイプのスーツケースを選ぶ人がいるのでしょうか?

背負えるタイプのスーツケースは、そのままですが背負って歩くことができるのです。これは、舗装されていないような地域では、とても役に立ちます。

日本や先進国では、道路が舗装されていて当たり前ですが、海外ではまだまだ舗装された綺麗な道がない地域もたくさんあります。砂利がゴロゴロと転がったような道で、スーツケースを転がすと砂ぼこりがまったり、スーツケースのキャスターが小石に引っかかって逆に歩きづらくなるでしょう。

アウトドアや、まだまだ発展途上の国に行かれるような方は、私たちが思い描く一般的なスーツケースよりも、背負えるタイプのスーツケースが便利かもしれませんね。

そういえば、私の友達で旅好きな人は、たしか背負えるタイプのスーツケースしか持っていなかったですね。ただ、キャスターも付いていて、通常のスーツケースとしても使えるタイプでしたけど…

スーツケースレンタルでも、背負えるタイプのスーツケースをレンタルさせてくれるところはあるみたいなので、物は試しでレンタルしてみるのもいいかもしれませんね。

ちなみに、道が舗装されている場所であれば、確実に背負うタイプのスーツケースより、キャスターで転がす方が楽なことは間違いないでしょう。

ちなみに、世界一周に挑戦しようと思っているくらいアグレッシブに色んな地域に興味がある方は、スーツケースレンタルではなく、自前スーツケースを購入しましょう。