RIMOWA(リモワ)のスーツケースに新たに電子タグの機能がついたモデルが発売されたことをご存知ですか?

RIMOWA(リモワ)のスーツケースで始まった新しいサービスの電子タグとは、簡単に言うと手荷物預かりの面倒な手続きがスーツケースと、スマホアプリで簡素化できるということのようです。

あとは、スーツケースにつけられる手荷物ナンバーシールが不要で、またその引き換えナンバーを無くさずに持っておく必要がありません。

とても便利だなって思うのですが、まだまだ始まったばかりのサービスで、実際に電子タグが使えるのは、ルフトハンザ航空、エバー航空、スイス航空、オーストリア航空とかなり限られた地域だけ。実際は、日本では電子タグが使えません。

なので、電子タグがついているRIMOWA(リモワ)のスーツケースなのかどうなのか?をあまり気にする必要はないのかもしれませんが、もし、該当の航空会社を使う方にとっては、是非使って見てもらいたい機能ではあります。

このRIMOWA(リモワ)の電子タグが搭載されたスーツケースは、スーツケースレンタルで取り扱っている業者がとても少ないようです。と、いうより、RIMOWA(リモワ)の電子タグ付きのスーツケースを探す人が少ないという理由もあってか、サイトでRIMOWA(リモワ)の電子タグ搭載の型だということがレンタルする際に記載されていないスーツケースレンタルの業者も多いようです。

RIMOWA(リモワ)のレンタルスーツケースを行なっている何件かに確認してみたところ、「RIMOWA(リモワ)のスーツケースは取り扱っているが、電子タグがついたシリーズは置いていない」という業者も多かったです。

また、RIMOWA(リモワ)の電子タグ付きのスーツケースを扱っているものの、それを選べるシステムはまだ整えていないという解答をする業者も。

たしかに日本で、また、日本人がよく行くであろう国では、まだまだ電子タグが使える環境になってないため、その点を分ける必要もないのかもしれないですね。

私が探した中で確実に電子タグ付きのRIMOWA(リモワ)のスーツケースを借りられるのは、DMMのいろいろレンタルでした。

DMMいろいろレンタルでは、RIMOWA(リモワ)の電子タグ付きのスーツケースをえらべるようになっていたので、上に書いたような航空会社を使う方や、とりあえず触ってみたいという方は、ぜひレンタルスーツケースをしてみてはいかがでしょうか?